4面8線(他に貨物線・留置線・引き上げ線4線)を有する地上駅。中央線は2面4線であり、青梅線直通列車とでは同一ホームで乗り換えが可能。また、特急「あずさ」・「かいじ」が停車するため、3~6番ホームは11両分の長さがある。
のりば
| 1・2 | ■青梅線 |
| 拝島・青梅・奥多摩方面
■五日市線直通武蔵五日市方面 | (当駅始発) |
| 3 | ■■中央線 | (上り) | 三鷹・新宿・東京方面 |
|
| 4 | ■中央線 | (上り) | 三鷹・新宿・東京方面
■総武線直通津田沼・千葉方面 | (一部当駅始発)
(土・休日朝の当駅始発) |
| ■青梅線 |
| 拝島・河辺・青梅方面
■五日市線直通武蔵五日市方面 | (早朝の当駅始発の一部) |
| 5 | ■■中央線 | (下り) | 八王子・高尾・大月・甲府・松本方面 | (一部当駅始発) |
| (上り) | 三鷹・新宿・東京方面
■総武線直通津田沼・千葉方面 | (当駅始発)
(土・休日朝の当駅始発) |
| ■青梅線 |
| 拝島・青梅・奥多摩方面
■五日市線直通武蔵五日市方面
■八高線直通高麗川方面 | (中央線からの直通)
(早朝の当駅始発の一部) |
| 6 | ■■中央線 | (下り) | 八王子・高尾・大月・甲府・松本方面 |
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| ■青梅線 |
| 拝島・青梅・奥多摩方面
■五日市線直通武蔵五日市方面
■八高線直通高麗川方面 | (中央線からの直通) |
| 7・8 | ■南武線 |
| 府中本町・登戸・武蔵小杉・川崎方面 |
|
- 当駅から青梅線西立川駅方面への列車は1・2・4~6番線から発車する。基本的に当駅始発は1・2番線、中央線東京方面からの直通列車は5・6番線から発車している。早朝のみ豊田電車区から出庫の為、4・5番線始発の青梅線系統の列車がある。4~6番線発の列車はかつての五日市鉄道および南武鉄道と青梅電気鉄道間の連絡線を通る為、約200mの遠回りとなり、1・2番線発の列車とは車窓の景色も異なる。この路線は単線で「青梅短絡線」と呼ばれている。現在ここを上り方向に通過する定期旅客列車はない。
- 青梅特快青梅行は6番線に入線し、5番線に待避している各駅停車の高尾方面行と接続する。当駅から両電車は異なる路線へと向かうが、5番線と6番線の電車は配線上同時発車できない。これが中央線と青梅線のダイヤ上のネックともなっている。
- また、青梅線方面から東京駅方面に直通する列車は、青梅線が当駅西側で急カーブする関係上青梅線と4番線以南のホームを結ぶ渡り線が設置できない ため、全列車が3番線から発車する(2番線も駅東京寄りで線路がつながっており、直通運転が可能だが、2007年10月現在2番線発の東京方面への直通列 車は設定されていない。)。
- 当駅発着の中央線新宿方 面の列車は全列車が4・5番線から発着する。日野寄りの引き上げ線がない為、到着後そのまま発車となる。上り用の4番線を使用する列車が大半で、該当列車 では西国分寺発車後、国立駅での乗換案内が放送される。朝(土・休日のみ)当駅から、深夜当駅まで運転される中央・総武緩行線の列車も同様であるが片方は 回送となる。
- 当駅発着の中央線甲府駅方面の普通列車は全列車が4・5番線から発着する。基本的に4番線に到着し、降車客扱いの後に国立寄りの引き上げ線で折り返してから5番線に入線するが、一部列車では引き上げ線への回送を省略して5番線に入線する列車もある。なお、新宿駅を発着し、甲府・松本方面と直通する普通列車は、1986年11月1日のダイヤ改正で早朝・深夜の下り3本と上り1本を残して日中の運行がなくなり、1993年12月1日のダイヤ改正をもって定期列車としての設定を廃止した。
- 南武線は、平日午前7時台直前~11時台および16時台~18時過ぎが7番線と8番線の交互発着であり、その他の時間帯は基本的に8番線から発車する。
- 貨物列車の うち南武線から青梅線に直通する列車は8番線南側の線路から上記の青梅短絡線を通る。青梅線から南武線に直通する列車は西立川駅で青梅線下りを横断後、上 記の青梅短絡線を逆走し、6番線と7番線の間の線路を通る。このため青梅短絡線は双方向通行可能な単線となっている。南武線から中央線八王子方面に直通する列車は8番線南側の線路から中央線に出る。これも配線上5・6番線から青梅線方面の列車とは同時発車できない。また中央線八王子方 面から南武線に直通する列車は4番線に到着し、中央線の下り本線を横断して南武線に入る。このように配線上いろいろと制約の多い駅であり、貨物列車は各々 1日数本とは言え、ダイヤ乱れの早期収拾などに制限を加えている。なお工事中の中央線高架工事、計画中の青梅線、南武線の高架工事においてもこれらが改善 される予定はない。
- かつて北側に降車専用の1番線ホームがあり、1線で現1番線ホームと共用(乗車専用)していたが、橋上駅舎への改築および駅ビル(WILL→ルミネ)開業に伴い撤去され、長らく1番線が欠番となっていた。しかし、2007年9月30日からすべてのホームの番号が1ずつ引かれ、1番ホームがない状態が25年ぶりに解消された[1]。
特急列車の停車
特急列車は、「あずさ」と「かいじ」の全列車が停車する。「あずさ」は2005年12月10日のダイヤ改正から全定期列車が停車する様になった(臨時「あずさ」は通過の場合あり)。しかし、ホームの有効長が11両分しかないため、12両編成の「スーパーあずさ」号は全列車が通過する。
駅構内設備
- 改札口4か所
- 東改札
- 西改札
- 南改札(平日7:00~23:00・休日7:00~21:00)
- グランデュオ改札(グランデュオ営業時間以外は閉鎖)
2007年9月30日に西改札口が供用を開始し、これまでの改札は東改札口となった。さらに
10月5日にはエキュート立川のオープンと同時に西側コンコースの南側に南改札口が供用を開始した。
- NEWDAYS(東改札横)
- NEWDAYS MINI(各ホーム)
- エレベーター(東側コンコース~各ホーム)
- エスカレーター(各ホーム。ただし南武線は東側コンコースのみ)
- トイレ(東西両コンコース。どちらも多機能トイレ設置だが、乳幼児対応設備は西改札口内トイレにのみ設置)
- 鉄道警察隊立川分駐所
- お客様相談室
- インフォメーションセンター(東改札付近)
- 北口と南口とを結ぶ自由通路
- 2005年12月10日のダイヤ改正で特急「あずさ」(「スーパーあずさ」を除く)と「かいじ」の全列車が停車する様になったことに伴い、3・4番ホームの東京寄りに自由席特急券用の自動券売機が設置されている。
- 西側に乗り換え専用跨線橋があったが、エキュート立川を建設するため、同通路は当該建物の中に移動し、その後西改札口により南北自由通路につながった。
立川駅ステーションルネッサンス
当駅は八王子支社管内で最多の乗車人員である。これは東京都の23区外の駅では最も多い事になる。また、JR東日本内では第15位である。
多くの乗客が利用するにも関わらず、改札口が2か所しかなく、各ホームからコンコースへの階段も1組2本ずつしかなかったために混雑し易かった。このため、「立川駅ステーションルネッサンス」として自由通路西側に人工地盤を設置しての増床、みどりの窓口と旅行カウンターの機能を複合した新びゅうプラザおよび総合案内カウンターの開設、改札口・トイレ・階段・エスカレーターの増設、駅ナカ商業施設「エキュート立川」の開業、南北自由通路の改修などの駅舎改良工事を行っている。
エキュート開業に先立ち、2007年9月9日に新びゅうプラザを開設し、同月30日に西口改札の供用開始および発着番線表示の変更が行われ、10月5日にはエキュート立川が暫定開業し、同時に南改札口が供用を開始した。エキュート立川は大宮駅・品川駅に 続く最大規模の駅ナカ商業施設で、場所は南北自由通路と乗り換え専用跨線橋との間で、各ホームを覆う形である。エキュートとしては初めて脱「駅ナカ」を目 指し、乗降客の他、近隣住民の利用を見込み、駅周辺まで商圏を広げる脱「駅ナカ」戦略の試験ケースとする。開発面積は約11,500m²(II期開業時、 ホテル部除く)で、既に開業している大宮・品川の2倍強となる。ホーム上の空間を利用して改札内およびそれと連絡する2階とその上の3階が主な店舗スペー スとなっている。4階には通勤客の利便性を考慮してや保育所を設け、今後クリニックも開業させる予定である。さらに2008年春には駅南口に面した1階にも店舗を入居すると共に3~12階にJR系列のホテルメッツを開業させて、複合ビルとなる予定である。
北口
北口(2階部分)を出ると駅前広場である。駅前広場を覆う様に歩行者用のペデストリアンデッキがあり、伊勢丹などに直結すると共に多摩都市モノレールの立川北駅やファーレ立川方面へも通じている。また、駅前広場の地上部分(デッキ下)はバスターミナルである。
南口
北口と同様に各ビルと歩行者用のペデストリアンデッキで結ばれている。反対側の北口と比べて開発が遅れていたものの、最近では新しいビルなどもオープンし、賑わっている。また、2008年春にエキュート立川と南口デッキが直結する計画である。
直通エレベータなどでは
サザン1階が地上。
グランデュオ1階がコンコースやデッキと直結したビル3階となる。
- 多摩都市モノレール立川南駅
- アレアレア(南口再開発で誕生した大型商業ビル)
- WINS立川
- 立川ワシントンホテル
- 東京都多摩教育センター
- 東京都多摩教育事務所
- 東京都立多摩社会教育会館
- 東京都立多摩図書館
- 東京都西部学校経営支援センター
- 東京都教職員研修センター立川分室
- 東京都教育相談センター立川出張相談室
- 東京都下水道局流域下水道本部
- 東京都建設局北多摩北部建設事務所
- 東京都産業労働局農業振興事務所
- 東京都福祉保健局健康安全研究センター多摩支所
- 東京都立川合同庁舎(西国立駅の方が近い)
- 立川市役所(西国立駅の方が近い)
- 立川市民会館(西国立駅の方が近い)
- ハローワーク立川(立川公共職業安定所)(西国立駅の方が近い)
- 立川社会保険事務所(西国立駅の方が近い)
- 立川簡易裁判所(西国立駅の方が近い)
- 立川区検察庁(西国立駅の方が近い)
- 警視庁立川少年センター
- 立川合同庁舎(西国立駅の方が近い)
- 諏訪の森公園
- 立川共済病院(西国立駅の方が近い)
- 学校関係
北口・南口から立川バス、西武バス、京王電鉄バスによって市内や近隣の市町へ多数のバス路線が運行されている。また、北口からは羽田空港や成田空港への高速バスや京都・大阪・神戸方面への夜行バスも運行されている。
立川バスについては、多摩都市モノレールが開業するまでは下記以外にも福生駅(福生市)、南街(西武バス「南街」行とは別ルート)、芋窪、国学院大学(八王子市)、北野(埼玉県所沢市)などへの路線が存在していたが、いずれも全線開通までに廃止されている。
また、西武バスについては西武球場前経由所沢駅行(現在の所沢駅西口)が定期運行されていた他、八坂駅経由久米川駅、小平駅南口、東村山駅西口行き、長円寺行(2006年11月13日からダイヤモンドシティ行に変更)が運行されている。また、野球開催時には西武球場前行が運転されていたが、現在この系統は多摩モノレールの上北台駅発着に変更されている。
さらに、1985年までは東京都交通局新宿自動車営業所八王子支所管轄の立73系統も運行されていた。現在では都バスはこの立川駅には立ち寄らず、東大和市駅から発着している。
立川駅北口
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- 立17系統:東中神駅北行
- 立17-3系統:大山団地折返所行
- 立18系統:柏町・青柳循環
- 立18-1系統:玉川上水駅南口行
- 3番乗り場
- 立14系統:松中団地操車場行
- 立15系統:拝島駅北入口行
- 4番乗り場
- 立22系統:村山団地行
- 立20-1系統:砂川七番経由玉川上水駅南口行
- 立27・立27-1系統:立飛企業行
- 立93系統:すずかけ循環
- 立28系統:柏町・青柳循環
- 立21系統:熊野神社前経由玉川上水駅南口行
- 5番乗り場
- 立31系統:若葉町三丁目経由若葉町団地行
- 立31-2系統:若葉町交差点経由若葉町団地行
- 6番乗り場
- 立39系統:南街行
- 立39-2系統:村山団地行
- 立45系統:芝中団地行
- 深夜バス:東大和市駅行
- 小平営業所行
- 7番乗り場
- 8番乗り場
- 9番乗り場
- 10番乗り場
- 立80系統:拝島営業所行
- 立82系統:拝島駅行
- 立81系統:昭島駅南口行
- 立85系統:東中神駅行
- 11番乗り場
- 12番乗り場
- 13番乗り場
- 14番乗り場
- 15番乗り場
- 16番乗り場
- 27番乗り場(グランドホテル前)
女性総合センター(北口から徒歩7分)
立川駅南口
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- 4番乗り場
- 国15-2系統:谷保団地経由国立駅南口行
- 立77系統:立川市役所循環
- 5番乗り場
- 番号なし
東日本旅客鉄道
■■中央線
・通勤特快
国分寺駅-立川駅-八王子駅/(青梅線)西立川駅
・中央特快・通勤快速
国分寺駅 -立川駅-日野駅
・青梅特快・通勤快速
国分寺駅 -立川駅- (青梅線)西立川駅
・快速・各駅停車
国立駅-立川駅- 日野駅/(青梅線)西立川駅
・普通
立川駅- 日野駅
■青梅線
・通勤特快・青梅特快・通勤快速・特別快速(ホリデー快速)
国分寺駅(中央線) -立川駅-西立川駅
・快速
国立駅(中央線) -立川駅- 西立川駅
・各駅停車
立川駅- 西立川駅
■南武線
・各駅停車
西国立駅-立川駅